Better late than never

ダラダラした社会人生活を抜け出して、TESOL留学に向けて踏み出した人が、石橋を叩いて叩いて留学を実現するまでの話です。なかなかに優柔不断なので、ちょこちょこ決意が変わりますw

本日も英会話

今日も英会話でした。

まだまだ3回目だけど、ちょっとずつアウトプットまでの時間が短縮されてる(気がする)のを実感できるようになりましたw

今日の先生はSean先生。

入学した時からこの生徒専用サイトに「Sean先生が退職されます」

と通知が来ていたので、正直なところモチベーションはそこまで高くありませんでした。

んでも、授業を受けてみて、やっぱ人気のあった先生だっただけあって良いなーと。

 

●文法の授業だけどネイティブならではの用法を細かく整理して伝えてくれる。

文法は決まりごと。何も考えないで覚えなきゃいけないことが多いのは事実。

だけど、言語として使っている人がいる以上、文法にも感情みたいなものがあります。

こう思っているからこの文法を使う!という論理を説明してくれるので、

ものすごく納得感がありますねー。

 

●1 sentenceで話すように促してくれる

これは、前回の授業の唯一の不満点でした。

前回は5人も生徒がいて、全員の話す英語に細かく聞き耳と立てるのは難しいというのは事実なので、別に前回の先生が悪かったわけではないと思うんだけど、

文法として崩れている場合も、文になってない場合もとりあえずコミュニケーションとしては成立してしまっていたことが若干気になっていました。

(次回もこのクラスになるのであれば、この点は自分で気を付けないとダメだなーと思ってます)

今回は2名だけのクラスだったので、とにかく細かく見てくれる。

自分の話しやすい英語ではなく、こんなことを相手に質問してみて!などと

苦手な文法が使えるようになるように促してくれるのがすごく良かった。

 

Sean先生…辞めないでほしいな(´・ω・`)

 

ま、そんな感じで英会話の滑り出しは順調ってことで。