Better late than never

ダラダラした社会人生活を抜け出して、TESOL留学に向けて踏み出した人が、石橋を叩いて叩いて留学を実現するまでの話です。なかなかに優柔不断なので、ちょこちょこ決意が変わりますw

未来の先生展

今日は前々から楽しみにしていた未来の先生展。

www.mirai-sensei.org

Minerva University、シュタイナー教育、STEM教育まで、教育業界で今話題になっている話題はほとんど網羅されているすごいイベント。 さまざまなセミナーが開催されているので、どれを聞きに行くか困ってしまって大変…

僕は、

  • 現代における知恵の定義と教え方について(ミネルバ大学CEO)
  • 高校でのTOEFLなどの効果的指導法に関して

の2つを受講しました。

詳しい内容はのちほどまとめますが、これは素晴らしいイベントだ。

ブログ再開します

ブログ再開しようと思います。

日本でやっとこさ、自分のやりたいことを出来る環境に身を置くことができたので、これからは、日々思ったことを残していこうと思います。

 

基本スタンスは変えません。ぬるーっと発信していければ良いかなーと思っています。

+αでこれからは日本の教育事情に関しても自分の思っていることを整理していきたいなーと思っています。

 

今日はこんな感じで。夜も遅いので。

プレドニゾロン3週目

オランダ・ベルギー旅行から帰ってきて、風邪を引きました。ついでに喘息のぷち発作も出てここ数日寝込んでましたw

 

が、本日ついに熱も平熱に戻り完全復活!ぷち発作が本発作に移行しないかとひやひやしたけどなんとか大丈夫そうです。あー良かった(^o^;)

 

で、ついでにプレドニゾロンも3週目に入りました。毎週5mgずつ減量してるんですが、体調はあまり変わりありません。むしろ副作用とし出ていたムーンフェイスと恐ろしい食欲が治まってきました(笑)1週間くらい前は腹いっぱい食べたあとでも1時間後にはまた腹が減った感じがするという非常におかしな状況だったんだけど、食欲は平常に戻った気がします。

 

今日から再度Essay課題提出に向けて巻き返し図ります!図書館休みなので、今日はカフェでも行こうかしら!

旅行から帰ってきて…

風邪をひいた。レミケードやってたときから感染症予防にはけっこー気を使ってきたのだが。。。ついにきてしまいましした。

熱が出始めて約4日、ついでに喘息のプチ発作みたいな症状もでてきたのが2日くらい前。喘息のほうはいざというときのための吸入を持ってきているのでなんとかなっているんだけど、熱が引かない。。。しかも、薬まみれなので風邪薬が、飲めないw 地味にキツい。

まークローン病の腹痛+発熱+全身倦怠感、夢の3大共演に比べれば屁でもないですが。こんなに回復が遅いとは。。。もうしばらく安静にしてよう。

Easter Break!

今日からEaster break! いわゆる春休み。

2nd semesterの講義もEaster break明けには何個かしか残ってないので、Lectureも残りわずか…2nd semesterは2ヶ月足らずしかなかったので、一瞬で終わってしまったような感覚。

最終週はEssay tutorialの連続。1st semesterはほぼessay taskだったけど、今回はDissertation proposal, Presentation, Lesson plan, essayとバラエティに富む課題構成。なんとかtutorialは終えられましたが、それぞれ必要な作業も違うので、計画的に進めないとEaster break明けにとんでもないことになるな。。。1st semesterでスケジュール管理失敗してるので、今回は「計画的に…!!」

ただ、春休みのお休みも必要なので、来週はオランダとベルギーへ旅行に行って来ます!楽しみやー♪

 

ちなみにクローン病の話ですが、プレドニン服薬開始から1週間経過。

食欲がヤバイです(笑)今まで散々苦しめられてきた全身倦怠感が消え失せたので、めちゃくちゃ元気になった気分。まー腹痛は相変わらずですが、調子にのって食べ過ぎたのが原因かも?ちなみに副作用も結構気にしてましたが、ムーンフェイスがちょっと出てるくらいで、大学の友達に朝イチで「あれ、まだ酔ってるの?」と聞かれる程度で(笑)、そこまで心配するほどではなかったかも。

今日から一日あたりの服薬量制限しはじめます。どうなることやら。

大学広報用のビデオに出演!

教授からの依頼で、大学の紹介ビデオに出ることになった。

前職で採用広報のディレクターをやってたので、撮影を依頼する側はイヤというほどやってきたんだけど、まさか出演する側に回るとは思わなかった(笑)

最初の依頼の段階では「日本の留学フェア(?)みたいなものに参加するときに使うから日本語で話してね」と言われていたんだけど、行ってみたら大学のサイトに載せるものらしく、しかも日英両方でインタビューだった(´・ω・`) 一応日英両方のスクリプトを準備していたから良かったものの。。。ちゃんと伝えてくれよw

撮影自体は10分程度の短いもの。最初が英語インタビューで、次が日本語インタビュー。意外にも日本語インタビューが難関。英語で質問されて日本語で答えるって初体験だったけど、日本語が出てこない。。。あれ?これ日本語で何って言うんだっけ?みたいな感じ。特に今まで英語で勉強してきた内容を日本語で説明するのは一瞬「???」ってなるくらい日本語が出てこなかったw 日本語が出てこないって不思議な体験でしたわ。

まーつつがなくインタビューは終了したと思うんだけど、緊張していたせいで日英共に何を言ったか全く覚えてない(笑)英語はまー、しどろもどろでも実力だから仕方ないとして、第一言語である日本語でしどろもどろなのは恥ずかしい。。。出来上がりを確認するときに最悪な出来だったらどうしよう。。。

ってな感じでEaster Holiday前の最終週はエキサイティングに過ぎていきます。

明日は図書館にひきこもってDissertation & Essay Planningですわ。気合入れていかないと!!

Peer-teaching終了

本日、Easter Holidayに入る前の一大行事、Peer-teachingでした。

 

Peer-teachingっていわゆる模擬授業。もちろん教員免許取るときに教育実習もやってますし、大学時代に塾講師のバイトをやっていて"英語を教える”経験自体はありました。でも今回は”英語を「英語で」教える”授業。これまでとは一味違います。All Englishの授業もTask-based teachingも初体験だったので、かなり新鮮な体験ができました。

 

やってみて一番痛烈に感じたのはまだまだ英語力と教授経験が不足しているということ。Classroom English(授業で話す英語)は自分でも実感できるほどたどたどしくて、明快さにかける。しかも、授業中はいろんなことを同時進行で考えて実行していかなきゃいけないので、話すことだけに集中してもいられない。しかも途中で生徒から質問が入ったり、想定外のことが起こると次どういう対処を取れば良いのか少し考えてしまう。。。こればっかりは実践あるのみ!と言えばそこまでなんですが、もうちょっと実践を積みたいなーと強く感じました。。。

Teacher-talkはクラス内の生徒のモチベーションや言動に大きな影響を与えます。理論は分かっていても実践できなきゃ意味ないよね…。あーまだまだ先は長い。けど、やっぱ面白いわ、英語教えるの。

 

さー今週はEssay Tutorialの連続。準備しっかりして、万全の状態でEsater Breakに入れるようにしないとなー♪