Better late than never

ダラダラした社会人生活を抜け出して、TESOL留学に向けて踏み出した人が、石橋を叩いて叩いて留学を実現するまでの話です。なかなかに優柔不断なので、ちょこちょこ決意が変わりますw

IELTS初戦を振り返って

昨日、今日とIELTS受けてきた。

 

結果が出るまでには2週間くらいかかるようなので、まずは感想と雑感をまとめておきます。

まずは、受付。初めてだったから、ちょっと早めに着いたんだけど、試験で使う鉛筆がないことに気づき、近くのコンビニを走りまわるw本当に間に合わないかと思ったw

で、なかなかに効率の悪いIDチェックにいらいらして、ようやく30分ほどで受付通過。試験会場は私語厳禁らしく静まり返った会場。仕方がないので仮眠を取るw

試験開始。

 

●Listening

これはきつかった。もちろん対策はしてたんだけど、やっぱり最初の2〜3文で大体の流れをつかめないと難易度が恐ろしく上がる。リスニングは撃沈。

●Reading

リーディングは得意分野。ただやはり時間との勝負。大問3個を60分で解くので都合1問あたり20分で解く必要がある。そこらへんはとても親切で20分置きにしっかりアナウンスしてくれるのはありがたかった。ただ大問3は時間がなく結局撃沈。

●Writing

ライティングは解き方をSi-UKで対策してきているので割と自信があった。幸運にも一番標準的な問題(Task1はグラフの要約、Task2はpositive side とnegative sideを文責して自分なりの意見を述べるやつ)だったので、かなり順調に進んだ。これで良いスコアが取れなかったらやばいなw

 

ここで1日目の試験終了。Speakingが別日ってのもありがたい。集中力続かないからね。。。んで、ここでストレス発散も含めて後輩と飲みに行く(結果2時まで飲むw)

 

2日目。なんとか2日酔は免れた。今考えると、緊張しぃなのでこれくらいの方が良かったのかも。SpeakingでもしっかりしたIDチェックがあった。

試験開始5分前、面接官が呼びに来る。優しそうなおじさんだった。会場に行くまでにアイスブレイクしてちょっと会話した後、試験開始。

●Speaking

ピーキングはこの1年しっかり対策してきた。お金も時間もかけた。だから本当に失敗したくなかった。今だに詰まることはよくあることなので、何も言うことができなかったらどうしようと本当に不安だったけど、今回は面接官が本当に助けられた。適当なところで相槌も売ってくれるし、何より終始笑顔で僕の話を聞いてくれたのが本当に話しやすかった。

 

ということでIELTS初戦終了。

結果は2週間後。どんなスコアが帰ってくるか本当に楽しみ。