Better late than never

ダラダラした社会人生活を抜け出して、TESOL留学に向けて踏み出した人が、石橋を叩いて叩いて留学を実現するまでの話です。なかなかに優柔不断なので、ちょこちょこ決意が変わりますw

多国籍な寮の話

今、僕がいる寮にはいろーんな国籍の人がいます。

アジア系の人、南米の人、アラビア人、もちろんヨーロッパの人もたくさんいます。

 

受けてきた教育が違うから、4技能の得意・不得意にも差がでたりします。

例えば、アラビア人はSpeaking Listeningが達者。ほぼネイティブと変わらないスピードで話すので、しばらくは聞き取れませんでした。あと、めちゃくちゃ語彙が豊富。でも、本人達いわくwritingが苦手みたいです。全然できてると思うけど。

アジア人は母国語の干渉を受けるせいなのか、発音がやや下手くそです(僕はまだマシなほうと先生が言ってくれましたが、「マシ」なだけで練習が必要なんでしょう 笑)

特に中国人は面白いくらいにgの発音が抜けます(僕でも分かるレベルなので、相当わかりやすいはず)YongさんとかWangさんは、中国語読みではヤンさん、ワンさんであってヤングさんワングさんではないわけわけでわけで、当たり前っちゃ当たり前。

 

また、年齢も立場もさまざま。パートナーも子供もいて、国に置いて一人で勉強しにきてる人もたくさんいます。国籍によってはビザの取得に相当な労力と時間をかけてようやくここに辿り着いた人もいます。日本人はそういう意味でかなり優遇されてるというか、日本人というだけで信用されるというのは本当にありがたい話。イギリスは銀行口座を開くのが大変だという話をよく聞くけど、僕の場合は大学の窓口で口座開設の話を聞いて、申込書書いてあとは郵送されてくるのを待つだけでした。(人によっては、ありとあらゆる証明書を提出しなきゃいけなくて何度も銀行に足を運んでました)

 

ここまで長い時間をかけて辿り着いて、制約も僕より全然多い、そんな人たちは僕なんかより相当な覚悟で勉強しに来ています。もちろん、刺激受けます。僕にはそこまでの覚悟と準備はしてこなかった、というのが正直なところなので。