Better late than never

ダラダラした社会人生活を抜け出して、TESOL留学に向けて踏み出した人が、石橋を叩いて叩いて留学を実現するまでの話です。なかなかに優柔不断なので、ちょこちょこ決意が変わりますw

これまでの総決算!

イギリスに来てもうすぐ2ヵ月になろうとしてますが、僕の通ってる3ヵ月のExtended Master Courseの総決算がいよいよ始まりました。要するにテストです。

主な課題は以下の通り、

  • Final Essay (1000word):ミニエッセイ。1000wordsでお題は大学院の専攻によって異なる。僕のテーマは"Does a good teacher have to be a native speaker?" あくまでもフォーカスはAcademic Englishがちゃんと使えてるかどうかなのですが、専攻に関連することがテーマなので、結構みんな気合い入って調べ物してるみたい。
  • Listening Test:これは普通のリスニングテスト。IELTSみたいなもの。
  • Reading into Writing:2時間で3つの記事を読んで、Summaryを書くというもの。3つのうち1つは関連性が薄いので、内容を確認して取り除く必要がある。
  • Presantation:Final Essayのテーマを講師陣の前でプレゼン。これ、考えただけで腹痛になる笑 通常は生徒たちの専攻は薬学、アート、ビジネスなどなどさまざまで、講師陣は自分の専門外のプレゼンを聞くことになるので、多少間違っててもてへぺろで今回はOKなんだけど、我ら専攻がEducationの生徒は超専門家の前で拙い知識をさらさなければならんわけです。当然、内容はそこまで関係ないとは言え突っ込みたくなるだろうし、僕らだけちょっとハードル高めです。
  • Reflection Interview:今まで3ヵ月を振り返ってどうだったー?苦手科目にどう立ち向かったー?みたいな話をする(らしい)

これが9月の中旬くらいに怒涛のように実施されます。今はFinal Essayの下調べで大忙し。大学ではこういうのやってこなかったので、めちゃくちゃ面白いです。本読みまくってます。

で、今日はReading into Writingをお試し。Gradeは明かされませんでしたが、短評は返ってきました。

"This is neat summary."

ニートと聞くと日本人は「働いても、教育を受けても、何かしらの訓練もしていない人」を想像しますが、英語でneatは「こぎれいな」とか「きっちりした」みたいな意味で割と良い意味です。正直、時間足りなくて失敗したかなーと思っていたので、正直これは嬉しかったですわ。

明日はFinal Essayの骨子となるOutlineの提出期限!ちょっと仮眠したからまだまだイケる!さーてやるべー。