Better late than never

ダラダラした社会人生活を抜け出して、TESOL留学に向けて踏み出した人が、石橋を叩いて叩いて留学を実現するまでの話です。なかなかに優柔不断なので、ちょこちょこ決意が変わりますw

同期

正直なところ、会社の同期は大事だと思ったことがない。
第一にもともとある程度の費用が貯まったら、即留学しようと思っていたし、第二に社会人にもなって同年代としかつるめないのは楽しくないと思っていたから。

もちろん同期の中でも仲が良い人はいたんだけど、同期だから仲が良かったのではない気がする。
でも、それも同期の中にも面白い人がいるもんだなーと思えたのが今回だった。

始まりは数週間前、急にFacebookメッセンジャーに通知が届いた。
同じ事業部の同期で、数年前に会社をたちあげると言って会社をやめたやつだった。

そんな同期から突然の飲みのお誘い。
正直なところ、そこまで行きたいわけでもなかったけど(笑)
新宿ゴールデン街で、想像とは真逆で非常に面白い話が出来た。

あんまり出せないんだけど、とにかく自分がこれから大学院でやろうと思っていることに近い。
デジタルコンテンツを活用した英語教育の可能性。
これから大学院に行って本格的に勉強しようと思っているやつからすると、
既に事業として国家プロジェクトとして動いていて、その中で一定の役割を任されている同期は正直かっこ良かった。

俺も負けてられない。一歩先に行ってしまった同期と同じ土俵に立てるように俺も頑張らなければ!!